ヴェニスビーチ2日目。男性陣はモーニングサーフィンから夢を叶えにとある場所へ。
※詳しくはテラちゃんのblogをチェック→夢が実現 トータスジェネラルストア
私はロサンゼルスに住む、高校時代3年間同じクラスで青春を共にした友人と待ち合わせ。
「ロスらしいショッピングモールに連れて行ってあげる!」
そう言って案内してくれたのが
緑豊かな並木道に、美しく整えられた街並み。開放感があり、ショッピングモールの中は路面電車がゆっくりと走り、カフェやレストラン、映画館まで揃うその空間は、まるでひとつの街のよう。
せっかくだからと立ち寄ったのが、日本未発売のコスメブランドCharlotte Tilbury
サンプルでもらったファンデーションは、細かく色展開されていて、どんな肌色にも自然になじむラインナップ。

さすが世界中で支持されるブランド。これは嬉しい心配り。ぷらぷらと歩き回って小腹が空いた私たちは、おしゃれなイタリアンへ。
選んだのは、生ハムたっぷりのプロシュートピザとサラダ。

料理に合わせてお昼からワインも飲みたかったけれど、グラスワインが14ドル…
日本円に換算して…そっとメニューを閉じた。
それから私たちはおしゃべりに花を咲かせ、ヴェニスビーチに戻り男性陣と合流。ビーチ近くにあるクラフトビールの醸造所&レストランへ

Firestone Walker – The Propagator

さすがアメリカの醸造所だけあってクラフトビールの種類と数は圧巻!これがどうでこうで言いながら、大得意の飲み比べ。結局最後はどれがどれかわからなくなり、また最初から飲み比べ。この繰り返しでみんなすっかりご機嫌に。

また驚いたのが料理のおいしさ。タコスやシーザーサラダをはじめ、どれもビールとの相性を考え抜かれたメニューばかり。

それぞれの一日を報告し合いながら乾杯し、気づけば空はゆっくりと夕暮れ色から深い藍色へ。

毎日を精一杯生きていた高校生の私には、きっと想像もできなかった未来。
彼女がアメリカに住み、そこに私が訪れる…
会話のテンポも、くだらないことで笑い合うところも、高校生だったあの頃と何ひとつ変わらない。
旅は景色だけではなく、会いたかった人にも会わせてくれる。
笑って、食べて、飲んで、嬉しすぎて少しだけ泣きそうになった2日目。
アメリカの旅は、まだまだ続く。
